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我が社の結石で救急車を呼んだ、オヤジ達の体験談!

結石 救急車

ワシの前に座っている、本山のオヤジも尿路結石に見舞われたという。

なんか、背中が痛いな・・。腰を動かし運動していたという。
そうこうしているうちに、ものすごい痛みに!油汗ものだったということだ。

 

家族に救急車を呼んでもらい、たまたま、専門病院が受け入れてくれて診察を受けた。
「上部尿路結石ですね。」病名はすぐに判明したのである。

 

それからエコーを撮り、レーザーで破壊!と思ったのだがその時は、もう結石は膀胱に落ちていたのである。その後、薬を飲み無事に結石は、排出されたのである。排出時は、薬の効果か、もうすんなり排出されたという。

 

「一時は、どうなる事か!と思った。」本山のオヤジの弁である。

 

「俺は、胆嚢結石もやったんだよ!」やたら自慢げである。
いっそこと、墓石屋にでも転職でもしたらどうなのだ!お似合いである。

 

やたら救急車呼べがいいと言うものではない!

夜中の場合、当番医が担当するのだが、患者の症状に合うお医者が居るわけではない。
脳神経科の先生がいても処置はできんからな。
救急車を呼んでも、立ち往生するだけである。救急隊員も搬送先を調べにゃいかんからな。

 

救急車を呼ぶ前にやることがあるぞぃ!

たまたま地域の当番医が泌尿器科なら良いのだが、そう上手くはいかない。慌てず、自分で当番医を調べるのである。地域などどこでも良い。少しくらい遠くても結石の場合泌尿器科の先生が当番の救急病院を探すのだ。調べ方など今時、ネットでわかるぞぃ。
そして、車で行く!もしくはタクシーでも良い。それが一番早い方法なのだ。

 

ワシのオヤジが元旦に尿道が詰まった時、慌てず当番医を探し、車で搬送した。それが一番早かった。医療関係者が多いので、普通に事が進んだのであった。

 

40歳、尿道結石に苦しむ田中!

朝、田中から一報があった。
「尿道結石で入院してますぅ〜!」という事だ。

 

いい若いもんが、結石だとぉ〜。
ちなみに独り身では無い。ちゃんと奥さんがいる。

 

まったく、ロクなもんしか食べてないんじゃないか?
田中は、まったく酒が飲めない男なのである。会社が終わると真っ直ぐ家路に向かう。
社内では、愛妻家で付き合いが悪い!と有名である。

 

結石の原因は、食事一本に絞られる。おまけに子供もいない。
最近、小遣いを減らされ、弁当持参の毎日なのだ。なのに尿道結石とは?

 

こうなると、奥さんへの非難が集中する!
  • 夕飯に何食わしてんだ!
  • 旦那にバランスの良い飯も作れんのか!
  • ほとんど外食で済ましているんじゃないのか?
  • バカなんじゃないのか!

もう、無茶苦茶である。

 

人が苦しんでいるのに、言いたい放題だ。
しかし、そんな事くらいしか原因は無いのも事実である。


尿道結石で退院した田中のその後!

2日経って、会社に復帰した田中だが、まだ調子が悪そうである。
聞いてみると。

 

「急に夜中に痛くなって、もう、速攻救急車ですよ!初めて乗りましたけど、それどこじゃないって感じでした。激痛で!」

 

そして、お医者にウロカルン錠を処方してもらって飲んでいる。痛み止め(座薬)の方が重要である。ウロカルン錠、あまり効かないようである。なかなか痛みが引かないという。

 

という事で、次の日も有給を取っている。
日頃から、休みがちなので大丈夫かぁ。有給?