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尿路結石、膀胱結石、胆道結石、腎臓結石、を排出する薬草!カキドオシ(連銭草)?

ワシのオヤジが胆石て胆のうを取ったという話は前に書いたと思うが、胆石を排出してくれるありがたい薬草があるというのだ。
これは、調べておやじに教えてやらねばならない。

 

その薬草の名は、カキドオシという、生薬名で連銭草と言うのである。
これを煎じて飲むのだ。すると胆石は流れ落ちるというのである。

 

これは、会社のオヤジに聞いた話なのだが、ホントかぁ?あてになるのか?と疑っている。
大体、うちの会社のオヤジ達は、飲んでいい加減なことばかりほざくのである。次の日には、「そんな事言ったっけ?」いつもの事である。

 

ということで調査した。薬草の書籍によると、いろいろな結石に効果があるぞぃ!おどろきだな。
尿路結石、膀胱結石、胆道結石、腎臓結石に効果があるちゃんとした薬草である。
1968日本生薬学会にて:副作用のない糖尿病の治療薬として紹介されている。
※マウスやラットによる動物実験で発毛効果、血糖上昇抑制、血圧上昇抑制などの効果があることが報告されている。(WIKIによる。)

科名:シソ科
和名:垣通し・別名:疳取草(かんとりそう)
生薬名:連銭草(れんせんそう)
学名:Glechoma hederacea var.grandis

 

これは、素晴らしい!糖尿に結石・(※高血圧・発毛効果)とは、オヤジの救世主である。
※マウス実験。
で、どこに生えているのだ?

 

尿路結石 治す

 

まさか、標高2000m以上とか崖っぷちに生えているとか言わないだろうな!
えっ?日本中に生えている!そうか、そうか。

 

山菜好きな人なら知っているのかもしれん。今度、山菜マニアのオヤジにいろいろ教えてもらうとするか。
そこいらに生えているのなら、こりゃ継続しやすいぞぃ。
4月から5月に花が咲くので、根から刈り取って乾燥させ煎じるという事だ。

 

どんな草なのだ?

 

尿路結石 治す

 

こんな草だ。群馬県みなかみ町で撮影。WIKIからお借りした。
ほぉ〜。なかなか綺麗なもんだな。

 

カキドオシの用法

乾燥させたカキドオシ10グラムを600mlの水で半分になるまで煎じて1日3回分けて飲む。
簡単だな。

 

薬草は気長に継続する。

薬草といっても、薬ではない。即効性などないのだから気長に麦茶を飲むくらいの気持ちで毎日続けることが大事だぞぃ。
昔の人は、薬なんかないのでこういった植物を試していたのだな。ご苦労のことである。

 

ちなみに楽天で調べてみた。

こんなもん無いだろう!と思っていたのだが・・。なんだ、なんだ、カキドオシの苗やお茶が販売しているではないか!
カキドオシは繁殖力が高いという、こりゃ、庭に植えまくりお茶を作るのもいいだろうな。

 

《楽天:カキドオシ》

 

しかし、今の世の中なんでもの通販であるのぅ。宅急便屋さんも忙しいはずである。