LINEで送る

尿道結石は、季節や天気で発作が起こる?

尿道結石 気温 天気

ワシの古い友人でお医者をしているオヤジがいる。名前は新堂という。先日、治療ついでにアドバイスを受けたのである。まあ、与太話がほとんどだけどな。この男もお医者のくせに尿酸値が高く尿酸結石を患っているのである。これこそ医者の不養生である。

 

新堂は、じいさんが大学の創立者である。まあ、ボンボンだな。しかし、庶民的なボンボンでなのでクラス会などでは人気がある。


夏(気温20℃以上)と低気圧が来ると結石の発作を起こしやすい。という事なのだ。逆に高気圧だと発作が起こりにくい。

尿道結石 気温 天気

 

「夏の気温20℃以上だと汗をかきやすくなる。それで体の水分がな少なくなり尿が濃縮され結石が詰まり発作を起こすのだよ。」

 

「へぇ〜。そんなもんなのか。」

 

「しかし、高気圧が来ていて晴れていると疼痛発作は起こりにくい。という調査結果もある。」

 

「高気圧?なんじゃそれは?」

 

「じゃあ、天気が悪くなると低気圧が来るだろう。そんな時は?」

 

「低気圧が来ると疼痛発作がおこりやすいという調査結果なのだよ。」

 

「へぇ〜!なんだかわからんが、すごいのう。お天気おじさんみたいだのぅ。」

 

疼痛(せんつう)発作とは?

結石がつまり、とんでもない激痛が襲うこと。結石のできる場所によって激痛にならない事もある。(胆石など)

 

気温は、なんとなくわかるが、低気圧やら高気圧やらはわからんなぁ。
根拠は、統計結果なので原因は、まだまだわからんそうだ。

 

よく低気圧が来ると頭が痛くなる、なんて聞く。

頭痛の原因は、低気圧が来ると空気が薄くなる。すると血管が膨張し頭の内部が圧迫され頭が痛くなるということだが。
結石もこんな原因なんなのだろうか?難しくてわからん。

 

四季がある国は結石患者が多い。

温暖で気温が一定の国は比較的結石はできにくいという。逆に四季のある国の人は疼痛発作になりやすい統計があるというのだ。四季がガッチリある日本なんて結石大国ではないのか。

 

水は何のために2Lも飲む?

これは、簡単だ!小便を2L出すためだ。結石を排出しやすくするためにな。別に血液を薄くするタメではない。冬は小便も寒くてよく出るの結石も出やすい。当たり前のことだが改めて言われると納得してしまう。さすがお医者だな。

 

飲み会でしか合わん新堂だが、さすがお医者である。難しい事を知っているな。もっと専門用語が混ざっていたのだが分かりやすく翻訳した。


暑いと結石が詰まりやすくなるということだが・・。

尿道結石 気温 天気

まあ、言われてみれば当たり前の話なのだが、昨今の猛暑!35℃が当たり前である。
昔に比べて結石が詰まり疼痛発作が起こる確率も増えているのではないか?という疑問が頭をよぎった。

 

実際に増えているというのだ。これからもっと地球温暖化である。どうすればいいのだろうか?今から頭が痛いぞ!
夏は、軽井沢の別荘に篭るとするかのぅ。そんなもん無いが・・。

 

夏は結石持ちは気をつけねばならん!

要するに夏場は、発作が起こりやすい!雨の日も気をつける!という事である。かなり大雑把だが・・。